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動物と植物の両方の性質を持つミドリムシは、両者の栄養素を併せ持つことから、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、カロテノイド、不飽和脂肪酸など実に59種類もの栄養素を備えています。さらに、通常の植物が有する細胞壁を持たないことから、栄養素の吸収率が極めて高いという特徴があり、機能性食品、化粧品、飼料など幅広い用途の可能性があると言われています。


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59種類すべてがミドリムシに含まれています。

肉、卵に多く含まれるアミノ酸(18種類)
バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン
野菜に多く含まれるビタミン(13種類)
β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK1、葉酸、ナイシン、パントテン酸、ビオチン
青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸(13種類)
DHA、EPA、ミリストレイン酸、パルミトレイン酸、リノレン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、アラキジン酸、エイコサジエン酸、ジモホ-y-リノレン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸
乳製品、海藻に多く含まれるミネラル(10種類)
亜鉛、リン、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、マンガン、クロム、銅
その他(5種類)
クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、β-グルカン(パラミロン)


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5億年ほど前に誕生した生物の1つでもあり、生物の中で唯一、動物的特徴と植物的特徴を合わせ持っている微細藻類です。動物でもあり植物でもあることから両方の様々な栄養素を持っています。 その歴史は古く、発見されたのは1675年のことでした。しかし、培養することは非常に難しく、2005年に東京大学を中心とする日本のベンチャー企業が世界で初めて、食品としての大量培養に成功しました。


 ミドリムシは、ビタミンCや葉酸など植物に含まれる栄養素と、DHA、EPA、ビタミンB1など動物に含まれる栄養素の両方を併せ持っています。その数は59種類、それらはビタミンやアミノ酸など、人体にとって重要なものばかりです。
 まず、ビタミン類で多く含まれているのはビタミンB群。体内に吸収した炭水化物などのエネルギー変換を助けてくれます。 また、ミネラル類では現代人に不足しがちな亜鉛やマグネシウムなど9種類が含まれています。 更に、魚の眼などに多く含まれる不飽和脂肪酸(DHA、EPA)も備えているうえに、食べ物からでないと摂取できない必須アミノ酸もバランスよく含んでいます。
 ミドリムシは単に栄養素が豊富なだけではありません。最大の特徴はその吸収し易さにあります。 普通の植物は細胞壁という固い壁を持っているので、人間が摂取しても栄養素を効率良く吸収することができません。 たとえば野菜などは栄養素をたっぷり含んでいるのに、細胞壁のせいで吸収しにくくなっています。 しかしミドリムシは細胞壁を持たず、動物と同じく細胞膜という柔らかい膜で包まれているので効率の良い栄養吸収が可能になります。本来ならば吸収しにくい植物性栄養素ですが、植物と動物の特性を合わせ持ったミドリムシであれば確実に体内に取り込めます。

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